【JLラングラー】スミッティビルトSRCルーフラックを装着!

こんにちは、mahm(まーむ)です。

だいぶ久しぶりの更新になってしまいましたが、皆様お変わりありませんでしたでしょうか。
私は家業の方が落ち着いてきたので、そろそろキャンプの出かけようと思っています。

さてさて、この度スミッティビルトのSRCルーフラックを装着しました。
ひとりで作業したのですが、思っていたよりも大変でしたね。

でも、仕上がりは大満足です!

スミッティビルト「SRCルーフラック」

出典:アメリカンインテイク

こんな感じのルーフラックです。
なかなかイカツイ。

ルーフ部分に取り付けることができるバーが4本付属し、ルーフキャリア等を設置することができます。
ボディーやフレームにラックを取り付けることで、ある程度重い物を載せることができるようになります。

機能はもちろん重要ですが、個人的に見た目が大好き。
何度かJKラングラーでこちらのラックを装着した車両を見たことがあるのですが、それ以来気になって気になって。
ちなみに、車種専用設計なので、JK用とJL用は別です。

スペック

耐荷重 136kg(走行時)
重 量 めちゃくそ重い

どのサイトを見ても、あまりスペックが紹介されていません。
ちなみに、このラックを装着してもハードトップは取り外すことができます。
絶対やらないけど。

ラック自体、めちゃくそ重いです。

こんな感じで、2個口で届きます。
もうね、ほんと1人で持つのはやめたほうがよろしい。
腰やりますよ。

ほらね。
2人で持てって書いてあるじゃん。
1人で持っちゃダメなんだって。

ルーフラック購入までの経緯

これまでキャンプの際は、ヒッチキャリアにトランクカーゴを載せていました。
さらに、スペアタイヤの上にはガービンのトレイルラックを設置。

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スタイルも積載量もいい感じで、とても気に入っていました。
特にヒッチキャリアはルーフキャリアと違い、多少重いものでも楽に載せることができるので、キャンプではこの方法がベストだと思っていたのですが…

問題はナンバープレートです。
私のJLラングラーは、ヒッチメンバーを取り付けるためにUSバンパーに交換していましたので、ナンバープレートは左後ろについています。

写真では、トランクカーゴの陰で全く見えません。
そこで、仮のナンバープレートを作り、ヒッチキャリアの右後ろに取り付けて運用していました。

ネットで調べると「ナンバープレートが隠れてしまう場合は、仮のナンバープレートを取り付ければOK!」という記事があったので、それを信じていました。

ところが、「ナンバープレートが隠れてしまう場合はいかなる場合もNG!」という情報を見つけてしまったのです。
おそらく、こちらが正しい情報。

せっかくウキウキでキャンプに行くのに、行く途中で警察に捕まったらシャレになりません。
「警察はいないかな?」とビクビクしながら運転するのもイヤだし。

ナンバープレートの移設という方法もありますが、スミッティビルトのSRCルーフラックを取り付けたいという願望もあり、この度ヒッチキャリアを卒業することにした次第です。

準備

まずは、リアバンパーについているエンドキャップ?を取り外します。

この部分です。
これを外すことで、リア側の脚をフレームに取り付けることができるようになります。

このパーツを外さない場合は、ボディへの穴空けが必要になるので注意!
できるだけ穴は開けたくないよね。

これがね〜、簡単に外せると思ってたら全然外せないの。

結局バンパーを外さないといけないことに気が付き、かなりの大仕事になってしまいました。
いやー大変でした。

無事に外すことができたので、バンパーを戻しました。
しかし汚いね。

これで準備完了です。

取り付け

写真を撮りながら作業しようと思っていたのですが、作業に夢中でそれどころではなくなってしまいました。
途中で小雨が降ってくるし、必死でしたからね。

ということで、いきなり完成写真ドン。

どうです?
かっこよくないですか??
フレームだけ組んだ状態で、付属している4本のバーはセットしていません。

説明書(もちろん英語)にはイラストは写真が記載してあるので、なんとなく理解できます。
ただ、ボルト類はなかなか理解できないものがあり、なんとな〜くハメましたw

注意点

フロント

助手席側です。
ここに取り付けてあるカバーを外して、ラックの脚を設置するのですが、赤丸のコードをまとめているパーツが邪魔になります。

こんな感じにコードをバラす必要があります。
これは助手席側のみで、運転席側にはありませんでした。

こちらがフロント完成の図。
JK型よりもJL型の方が、個人的にはかっこいいと思います。
でも、取り付けはJK型の方が簡単かな?

リア

赤丸は、ボディとフレームを固定しているボルトです。
このボルトを一度外して、青丸のナットを取り外します。

ラックの足を青丸のナットで固定し、赤丸のボルトを戻して完了です。
たぶんこの方法であってるはず。

こちらがリアの完成形。
若干バンパーと干渉してるんですよね〜。
余計なところ、切っちゃった方がいいのかな〜。

でもそしたら元に戻せなくなるんですよね〜。
しばらくこれで様子を見ようと思います。

アンテナに干渉?

アンテナの塩梅がちょっと悪くなります。
純正ではありませんが、少し曲がっているのがわかりますか?

まぁ、そんなに問題ないかな。

穴をふさぐ

ゴムキャップが付属しているので、穴はふさいだ方がいいと思います。

こちらはルーフ上にサイドバーをセットするための穴です。
6箇所穴があいています。

こちらはフロント。
ライトを設置できるステーがあるので、ここは配線を通す穴だと思われます。

ライトつけたいな〜。
でも、配線でバチバチなるの怖い。

車検に通らない?

自動車整備工場で働く友人に聞いてみたところ、おそらく車検は通らないとのこと。
調べた限りでは、溶接やリベットなどで取り付けた場合はNG、ボルト等で取り付けてあり取り外しできる場合はOK、みたいな感じだと思うのですが…

こちらのルーフラックは全てボルトで取り付けてあるので、OKなのでは?
と思ってしまいます。
車検の度に外すのは大変ですからね。

初回車検が2022年3月なので、それまでにディーラーにも相談してみようと思います。

まとめ

かなり大変でしたが、仕上がりは大満足です。
イカツイ感じが増して、さらに注目されちゃうかな〜。
うふふ。

ただし、1人での作業はかなり大変なので、2人以上での作業をおすすめします。
マジで腰やりますよ。

ルーフキャリアはもちろん、夏は自転車を載せたり、冬はスキーキャリアをセットしたり、使い道は色々ありそうです。
カヌーなんかも載せられそう。
ルーフトップテントもいけますね。

え?
これルーフラック沼なの??

本来の目的であるルーフキャリアは、まだ購入していません。
迷い中。
ライノラックのXTrayが最有力かな〜。

12月に久しぶりにファミキャンに行くので、それまでには準備しないと。
約4ヶ月ぶりのキャンプ、楽しみだな〜。

というか、4ヶ月キャンプに行ってないというのが驚きです。


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